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自由が丘で飲む [雑記・その他]

昨日は有給休暇。早めの時間から自由が丘で飲む。
おしゃれな町のイメージが強いが大衆的なお店もそれなりにある。
鰻串の人気店「ほさかや」で串一通りとビール
開店直後の16時半過ぎだとさすがにすんなり入れる。
コの字カウンターのみの渋い雰囲気にしびれる。

今年の200冊目 [本を読んだ]

「草・簪・沼(室生犀星)」
ようやく今年の200冊目を読了。目標より約1ヶ月遅れだ。
室生犀星晩年期の小説集。なかなか味わいがありました。

今年もあと3ヶ月、読書に映画に一人酒を楽しみたいと思います。
そういえば今年は仕事以外のプライベートで人に会ったのはまだ2回だけだ。

出没記録 [雑記・その他]

9月15日(木)…「井泉」「ベローチェ」「いけたに」
9月16日(金)…「銀座ライオン」「くに」
9月17日(土)…「一力家」「はる壱」「しずく」
9月18日(日)…「タムナックタイラーメン」「ドトールコーヒー」「幸丸」
9月19日(月)…「ラーメン輝」「ますらお」
9月20日(火)…「むぎとオリーブ」「ベローチェ」「鳥信」
9月21日(水)…「栄寿司(門仲)」
9月22日(木)…「門世」/「久蔵」「あぐらに」(行徳)
9月23日(金)…「ベローチェ」「田酔」
9月24日(土)…「すぱいす暮らし」「根魚静」
9月25日(日)…「うなよし」「いしばし」
9月26日(月)…「ながおか」「タリーズコーヒー」「入船」

銀座「むぎとオリーブ」はオープン直後ほどのインパクトはなくなった。
金町「門世」はペルー料理シェフが始めた異色のラーメン屋。
学芸大学「すぱいす暮らし」のポークカレーはめっちゃ私の好みの味。

フレンジー他3本 [映画]

「フレンジー」
今年の139本目。1972年、アルフレッドヒッチコック監督作品。
評判通り60年代半ば以降のヒッチコック作品では一番いい。

マンハッタン殺人ミステリー
今年の140本目。1993年、ウディ・アレン監督作品。
私生活のトラブルのためミア・ファローが演じる予定の役を、
ダイアン・キートンが演じた。ミア・ファローの方がよかったかも…。

アメリカンスナイパー
今年の141本目。2014年、クリント・イーストウッド監督作品。
アメリカの正義”が出過ぎ感もあるが映画としてはとても面白かった。

ルームメイト
今年の142本目。1992年、バーベット・シュローダー監督作品。
昔観たような気がするのだがやはりストーリーを忘れていた。

DVD、どんどん観ないとどんどんたまっていくなあ……。

正月の餅作戦 [雑記・その他]

あ、いかん、ジメジメした夏の間、布団敷きっぱなしで少しカビた。
よし、カビた面を切り裂いてカビが達した辺りまで中の綿を剥ぎ取る。
昔カビてしまった正月の餅のカビた表面を削ぎ落として食べたあの要領だ。

よしよし、なんとかうまくいったようだ。
でももともと煎餅布団だったのが薄焼き煎餅布団になってしまった……。

エクソシスト他3本 [映画]

エクソシスト
今年の135本目。1973年、ウィリアム・フリードキン監督作品。
今回観たのは2000年製作のディレクターズカット版。

「バージンブルース
今年の136本目。1974年、藤田敏八監督作品。
藤田監督による秋吉久美子三部作これにて完結。

自転車泥棒」
今年の137本目。1948年、ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。
昔観て感動したが今観るとそれほどでもなかった。

「愛しのタチアナ」
今年の138本目。1994年、アキ・カウリスマキ監督作品。
やはりちょっと奇妙な独特の雰囲気とユーモア感覚。

亀有でランチ [雑記・その他]

祝日の昨日はフラリと久しぶりに亀有でランチ。
しかし亀有に着いたらめっちゃ人が多くて賑わっている。
で、思い出した、「こち亀」終了で盛り上がっているのだな。
駅前の両さんの像の前で記念撮影をする人も一杯。
人混みが嫌いなのでランチしてすぐに退散しましたが。

そういえば私の小さな頃から「こち亀」は既に連載してたなあ。
いよいよ終了。確かに寂しいけど勇気ある決断だと思いました。

お茶漬の味他3本 [映画]

「お茶漬の味」
今年の131本目。1952年、小津安二郎監督作品。
冒頭あたりに映る当時の銀座の街並みが興味深い。

グロリア
今年の132本目。1980年、ジョン・カサベテス監督作品。
主演のジーナ・ローランズがカッコええ!

「三十九夜」
今年の133本目。1935年、アルフレッドヒッチコック監督作品。
ヒッチコックのイギリス時代もやっぱいい。

「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
今年の134本目。1989年、ウディ・アレン監督作品。
これでウディ・アレンとヒッチコックを30本ずつ計60本に。

ブックオフでDVDを買う [映画]

今年のGWから十数年ぶりに映画熱が復活して映画を観ている。
で、ブックオフで中古のDVDを買う機会も増えたのだが、
大手チェーンなのに支店によってそれなりに特色があるのが面白い。

高田馬場店は日本映画が微妙にマニアックな品揃え。
今日買ったのは「森繁のやりくり社員」に並木路子主演「バナナ娘」、
1967年の大和屋竺監督作品「荒野のダッチワイフ」。

「荒野の…」はなんと4950円もしました。
他に「盲坊主対空飛ぶギロチン」なども気になったが今日は見送り。
あ、これは日本映画ではなかったかな。
勝新太郎のそっくりさんが出演する香港映画だったっけ??

2016年9月の読書(1) [本を読んだ]

(2016年9月1日〜15日)
「疑惑(松本清張)」「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活(奥泉光)」
「八丁堀ものがたり(吉成庸子)」「平山夢明の全身複雑骨折(平山夢明)」
「快挙(白石一文)」「ルック・バック・イン・アンガー(樋口毅宏)」
「大炊助始末(山本周五郎)」「ぼくらは怪談巡礼団(東雅夫/加門七海)」

うむ。半月で10冊以下というスローペースが定着してしまった。
今年は300冊は苦しいか、まあその分映画を観たりもしているし……。
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