So-net無料ブログ作成
検索選択

白子焼き [酒の肴]

そういえば白子も冬の味覚になるのかな。
今日行った行きつけのお寿司屋さんで食べてきました。
なんと鱈とフグのハーフ&ハーフ。
もちろんフグの方が高級だが鱈には鱈のおいしさがある。
最近ちょっと食に関して贅沢をしすぎかも……。

ブリ [酒の肴]

昨夜行った居酒屋の黒板メニューに天然ブリを発見。
今年の氷見の初物とか。そろそろ寒ブリの季節なのか。
脂ののりはまだ少なめな感じだがおいしかった。

昨日は他に今年2回目のセコガニ。カキフライ。
冬の味覚満喫なのでした。

もっと生きてて欲しかったベスト5 [雑記・その他]

(1)忌野清志郎
享年58歳。やっぱりちょっと早いよねえ。
生きてたら3.11をどう思ったか。80代90代の清志郎を見たかった。

(2)中上健次
戦後生まれ初の芥川賞作家。享年46歳。
あまりに早すぎる。文壇以外にも影響力は大きかったはず。

(3)ナンシー関
太り過ぎだったのかな。39歳ってのは早すぎる。
テレビ芸能界を語ってこんな切れ味の鋭い人は空前絶後ですよ。

(4)手塚治虫
まあ60歳まで生きたけどもっと生きて欲しかった。
あと10年生きたらもっともっとすごい作品を残せただろうに。

(5)村下孝蔵
高血圧性の脳出血だったっけ。人ごとではない46歳。
超絶なギターテクニックと美しい日本語の詞。

5位以下もいくらでもいるのだが今日はこのあたりで……。

海外特派員他2本 [映画]

「海外特派員」
今年の179本目。1940年、アルフレッドヒッチコック監督作品。
ヒッチコックは50年代が全盛期だと思っていたが40年代もなかなか。

「さよなら、さよならハリウッド
今年の180本目。2002年、ウディ・アレン監督作品。
しかし次から次にいろんなストーリーを思いつくものだ。

「森繁のやりくり社員」
今年の181本目。1955年、渡辺邦男監督作品。
森繁久弥の新東宝コメディ。共演の高島忠夫が若い。

映画はなんとか年間200本は観れそうなペースになってきた。

老舗の味 [雑記・その他]

ビルの二階に移転してから初めて「よし田」に行った。
カレーそばを食べてポカポカになったが雰囲気はやはりイマイチ。
老舗の味はおいしさだけでなく店の佇まいなど雰囲気も込みなのだなあ。
まあ元々私は「よし田」派ではなく「泰明庵」派なのでいいのだけれど……。

ポケット [雑記・その他]

ひどく酔った翌日は、
   ポケットからいろんなモノが出てきて、
               なんだか楽しいなあ。

ビール [雑記・その他]

ビールは元々大好きだが一昨日行ったビールの店は面白かった。
キリンのラガービールの生だけでなんと10種類のメニュー。
最新のビールサーバーと昭和初期の復刻版のサーバーを使い分け、
注ぎ方の違いにより10種類のバリエーションを生み出している。
そんな変態的なマニアックさ……けっこう好きかも。

出没記録 [雑記・その他]

11月9日(水)…「シャム」「緒川」
11月10日(木)…「東生園」「樽平」「くに」
11月11日(金)…「鮨金総本店」
11月12日(土)…「リーフ」「元酒屋」
11月13日(日)…「ムナル」「もつやきはる」「寿司花」
11月14日(月)…「馬場南海」「山登」「天狗」
11月15日(火)…「平和軒」「ふじ芳」
11月16日(水)…「羊と狼」「てらくん」「意気投合」
11月17日(木)…「百花亭」「ドトールコーヒー」「釣り人」
11月18日(金)…「DEW」「ベローチェ」「駿」
11月19日(土)…「三ぶん」「大坂屋」
11月20日(日)…「楽楽」「鮨山清」

千石「もつやきはる」に森下「山登」に浅草橋「ふじ芳」。
三夜連続でとっても当たりなお店に出会えた幸せ。
五反田「平和軒」に錦糸町「百花亭」に森下「楽楽」。
町の大衆中華巡りもまだまだ続く。

今年も下仁田ネギ [酒の肴]

そろそろ季節なのか今日行った寿司屋にあったので早速。
毎年そのシーズンには一度は食べておきたい食材の一つだ。
やっぱり甘くておいしかった!

マッシュ他3本 [映画]

マッシュ
今年の175本目。1969年、ロバート・アルトマン監督作品。
カンヌ映画グランプリ受賞の名作だが観るのは今回初めて。

「復讐のガンマン」
今年の176本目。1967年、セルジオ・ソリーマ監督作品。
リー・ヴァン・クリーフ主演のマカロニウエスタン

「自由の幻想」
今年の177本目。1974年、ルイス・ブニュエル監督作品。
やはりブニュエル作品はよくわからないけど妙に惹かれる。

「お遊さま」
今年の178本目。1951年、溝口健二監督作品。
田中絹代と乙羽信子が主演。原作は谷崎潤一郎。
メッセージを送る