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2017年1月の読書(2) [本を読んだ]

(2017年1月16日〜31日)
「自死 現場から見える日本の風景(瀬川正仁)」「ブイヨンの日々(糸井重里)」
「荷風随筆(下)(野口冨士男編)」「えんじ色心中(真梨幸子)」
「前略、殺人者たち(小林俊之)」「早稲田古本屋日録(向井透史)」
「ジュリエット(アリス・マンロー)」「争名の賦(草森紳一)」
「寝相(滝口悠生)」「自分をいかして生きる(西村佳哲)」
「殺人犯との対話(小野一光)」

なんとか半月10冊以上はクリア。
アリス・マンローは深いなあ。草森紳一もやっぱ面白い。

今年8日目の休肝日 [雑記・その他]

今日というかもう昨日だが今年8日目の休肝日。
しかし休肝日もこう頻繁だとわざわざブログで書くことでもないな。
昨年のように年3回しかないととても希少な出来事になるのだが。
なので今後は節目の日数の時などに報告するだけにしますにゃ。

グランド・ブダペスト・ホテル他3本 [映画]

「グランド・ブダペスト・ホテル」
今年の37本目。2014年、ウェス・アンダーソン監督作品。
おしゃれでどことなくユーモラスな感じもいいな。

「カケラ」
今年の38本目。2009年、安藤モモ子監督作品。
あっ、建替前の大塚駅だ、とそんなとこに目がいってしまう。

「仕立て屋の恋」
今年の39本目。1989年、パトリス・ルコント監督作品。
こんな主人公にこんなストーリー、嫌いじゃない。

「現金に体を張れ」
今年の40本目。1956年、スタンリー・キューブリック監督作品。
これとか「突撃」とか、キューブリックの初期作品はいいね。

今年7日目の休肝日 [雑記・その他]

昨日も休肝日で今年7日目。いいペースである。
金曜は静かに飲める酒場が少ないので休肝日にはもってこい。
酒を抜くと夜が長くて眠くもならないのでいろいろできる。
充実した時間が過ごせる。まあ、酒を飲むのも充実した時間だが……。

出没記録 [雑記・その他]

1月18日(水)…「カレー★スーパースター」「珈琲館」「庄助」
1月19日(木)…「三好」「ベローチェ」
1月20日(金)…「井上チンパンジー」「笑福」
1月21日(土)…「美登飯店」「東亜」「鮨くらまさ」
1月22日(日)…「ちぇるしー」「郷」
1月23日(月)…「栄龍」「宝来軒」
1月24日(火)…「サンマルクカフェ」「金子屋」「緒川」
1月25日(水)…「いし川」「ドトールコーヒー」「神田寿司」「しじゅうごえん」
1月26日(木)…「チラナイサクラ」「三友」
1月27日(金)…「春近」「松屋」

大衆的な町の中華巡りは森下「美登飯店」に入谷「栄龍」。
今年になって27日間でランチで新規開拓をしたのはほぼ毎日に近い26日。
それに対して夜の新規開拓はわずかに4日。夜の行動力が落ちてきた。

It's a SONY展 [アート・デザイン]

ヒマだったので(←おいおい)ふらりとソニービルへ。
建替前のクロージング企画It's a SONY展を開催中。
きっとどの世代の人が行っても懐かしいものがあるはず。
私は70年代、80年代の製品がめっちゃ懐かしかったです。

バーバー他3本 [映画]

「バーバー」
今年の33本目。2001年、ジョエル・コーエン監督作品。
コーエン兄弟も気になる存在。少し観てみるつもり。

「心中天網島」
今年の34本目。1969年、篠田正浩監督作品。
低予算を逆手に取ったような粟津潔の美術が今見ても良い。

「マッドマックス」
今年の35本目。1979年、ジョージ・ミラー監督作品。
実は初めて観る。シリーズの残り3本も順に観てみようかな。

「トータル・バラライカ・ショー」
今年の36本目。1993年、アキ・カウリスマキ監督作品。
ライブを記録した音楽ドキュメンタリーなのだがカッコいい!!

今年6日目の休肝日 [雑記・その他]

まだ1月なのにもう昨年の倍の休肝日を達成してしまう。
その気になればこんなことは簡単にできるのである!
私は決してアルコール依存症ではないのである!
(た、たぶん)

意志の勝利他3本 [映画]

「意志の勝利」
今年の29本目。1935年、レニ・リーフェンシュタール監督作品。
ナチスのプロパガンダ映画。思わず引き込まれてしまうのが怖い。

「の・ようなもの」
今年の30本目。1981年、森田芳光監督作品。
森田監督デビュー作。監督も作品もみんな若くていいなあ。

「アギーレ・神の怒り」
今年の31本目。1972年、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品。
クラウス・キンスキーが迫力。まさに怪優という形容がピッタリ。

「マラソンマン」
今年の32本目。1976年、ジョン・シュレシンジャー監督作品。
実は初見。なるほどローレンス・オリヴィエがすごくよい。

本もいいけどやっぱり映画もいいなあ(水野晴郎じゃないけど)。
すっかり昔の映画少年(80年代)に戻ってしまったかも。

趣味 [雑記・その他]

私の場合、何かの趣味に熱中しても急に冷めてしまうことが多い。
そしてなぜか10年、20年のブランクの後に復活することも。

およそ20年ぶりに昨年復活した映画観賞とか。
競馬も間に約10年のブランクを挟んで続いているが。
漫画は急に20年ほど前からほとんど読まなくなってしまったし。
音楽についても新譜のCDはもう10年近く買っていない。
そろそろ飲み歩き(酒場巡り)も冷めそうな予感。

そんな中、小学校の頃から現在まで唯一続いているのが読書。
うむ、やはり本が好きかも。
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