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反撥他3本 [映画]

「反撥」
今年の125本目。1965年、ロマン・ポランスキー監督作品。
こういう神経症的で変態チックな作品の方がポランスキーらしい。

「座頭市と用心棒」
今年の126本目。1970年、岡本喜八監督作品。
勝新&三船&岡本喜八にしてはそれほどでも。期待し過ぎか。

「リトル・ブッダ」
今年の127本目。1993年、ベルナルド・ベルトリッチ監督作品。
ブッダの半生がわかりやすく描かれ過ぎな気もするが面白かった。

「プラネット・テラー」
今年の128本目。2007年、ロバート・ロドリゲス監督作品。
SFホラーアクション。ひゃー!たまにはこういうのもいい。
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グロリアの憂鬱他3本 [映画]

「グロリアの憂鬱」
今年の121本目。1984年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
少しというかかなりヘンだがやはり面白いアルモドバル。

「この天の虹」
今年の122本目。1958年、木下惠介監督作品。
製鉄所が「繁栄」の象徴だった時代。やや八幡製鉄のPR映画っぽい。

「アンチクライスト」
今年の123本目。2009年、ラース・フォン・トリアー監督作品。
宗教的なことはよくわからないが問題作であることはたしか。

「リバー・ランズ・スルー・イット」
今年の124本目。1992年、ロバート・レッドフォード監督作品。
公開時に映画館で観た。やはりいい映画だ。ブラッド・ピット!
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真昼の決闘他3本 [映画]

「真昼の決闘」
今年の117本目。1952年、フレッド・ジンネマン監督作品。
久しぶりに観たけどやはり傑作。ゲーリー・クーパーが渋い。

「ショート・カッツ」
今年の118本目。1993年、ロバート・アルトマン監督作品。
アルトマンお得意の群像劇。3時間飽きさせないのはさすが。

「座頭市喧嘩太鼓」
今年の119本目。1968年、三隅研次監督作品。
たまに観たくなる勝新の座頭市シリーズ。

「隣の女」
今年の120本目。1981年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
最近ますますフランス映画が好きになってきたような気がする。
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ギャング・オブ・ニューヨーク他3本 [映画]

「ギャング・オブ・ニューヨーク」
今年の113本目。2002年、マーティン・スコセッシ監督作品。
いかにも大作という感じが気になるがそれなりに楽しめる。

「日本春歌考」
今年の114本目。1967年、大島渚監督作品。
時代を感じる異色作。よくわからないが惹かれる部分もある。

「海を飛ぶ夢」
今年の115本目。2004年、アレハンドロ・アメナーバル監督作品。
重いテーマだがとてもよかった。ハビエル・バルデム!

「ブラザー・サン シスター・ムーン」
今年の116本目。1972年、フランコ・ゼフィレッリ監督作品。
聖フランチェスコの半生。印象的な歌は懐かしいドノヴァンが唄う。
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オリバー・ツイスト他3本 [映画]

「オリバー・ツイスト」
今年の109本目。2005年、ロマン・ポランスキー監督作品。
何度も映画化されたディケンズの名作をポランスキーが手がける。

「風前の灯」
今年の110本目。1957年、木下惠介監督作品。
高峰秀子&佐田啓二。こういうコメディ作品も楽しくていい。

「親密すぎるうちあけ話」
今年の111本目。2004年、パトリス・ルコント監督作品。
作品による出来不出来はあるがやはりルコントは大好き。

「ミッション・トゥ・マーズ」
今年の112本目。2000年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
デ・パルマなので観てみたがやはりSFはちょっと苦手。
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ダイ・アナザー・デイ他3本 [映画]

「ダイ・アナザー・デイ」
今年の105本目。2002年、リー・タマホリ監督作品。
007シリーズ第20弾は5代目ピアース・ブロスナン最後の作品。

「豚と軍艦」
今年の106本目。1960年、今村昌平監督作品。
やはり時代なのかなあ。猥雑なエネルギーに満ちていて魅力的。

「終電車」
今年の107本目。1980年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
とてもよかった。昔はフランス映画に苦手意識があったのだが。

「ライフ・イズ・ミラクル」
今年の108本目。2004年、エミール・クストリッツァ監督作品。
それなりに重いテーマだがユーモラスに描かれて面白かった。
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ジェイン・エア他3本 [映画]

「ジェイン・エア」
今年の101本目。1995年、フランコ・ゼフィレッリ監督作品。
こういう格調あるいかにも文芸作品という感じはけっこう好き。

「白昼の通り魔」
今年の102本目。1966年、大島渚監督作品。
時代なのか、若さなのか、なかなかの野心作。

「オーメン」
今年の103本目。1976年、リチャード・ドナー監督作品。
久しぶりに観た。ストーリーがしっかりしていて面白い。

「セクシリア」
今年の104本目。1982年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
かなり初期のアルモドバル。登場人物がみな濃くていい。

今年は映画を観るペースもなかなか上がってこない。年か……。
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ピアニストを撃て他3本 [映画]

「ピアニストを撃て」
今年の97本目。1960年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
トリュフォーの長編2作目。主演のシャルル・アズナヴールがいい。

「アフター・アワーズ」
今年の98本目。1985年、マーティン・スコセッシ監督作品。
スコセッシは最近の大作大作したのよりも昔の方が好きかも。

「魚と寝る女」
今年の99本目。2000年、キム・ギドク監督作品。
少ないセリフで見せる演出は好きだが「痛い」シーンが強烈。

「相続人」
今年の100本目。1997年、ロバート・アルトマン監督作品。
面白かったがアルトマン作品としてはいまいちかも。邦題が駄目。

昨年に比べると随分遅いがようやく100本に到達。
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アメイジング・スパイダーマン他3本 [映画]

「アメイジング・スパイダーマン」
今年の93本目。2012年、マーク・ウェブ監督作品。
GWなのでストレートな娯楽作品を。シンプルに楽しめます。

「HERO」
今年の94本目。2002年、チャン・イーモウ監督作品。
スケールの大きなストーリーと美しい映像。これも楽しめる。

「崖」
今年の95本目。1955年、フェデリコ・フェリーニ監督作品。
実は苦手な監督だがまだ初期のこの頃の作品は好きかも。

「ブラック・ダリア」
今年の96本目。2006年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
終盤にいろいろ明かされるが詰め込み過ぎな感じでいまいち。
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奇跡の海他3本 [映画]

「奇跡の海」
今年の89本目。1996年、ラース・フォン・トリアー監督作品。
よいのだがずっしりと重くて観るのに体力がいる感じ。

「太陽の墓場」
今年の90本目。1960年、大島渚監督作品。
舞台は大阪釜ヶ崎のドヤ街。60年代の大島渚は熱いぞ。

「ワールド・イズ・ノット・イナフ」
今年の91本目。1999年、マイケル・アプテッド監督作品。
007第19弾。Q役のデズモンド・リュエリン出演最後なのがさみしい。

「サン・ピエールの未亡人」
今年の92本目。1999年、パトリス・ルコント監督作品。
よかった。ルコント作品の中でもかなり好きな方に入りそう。
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