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ブロークン・フラワーズ他3本 [映画]

「ブロークン・フラワーズ」
今年の361本目。2005年、ジム・ジャームッシュ監督作品。
ビル・マーレイ、くたびれた中年役が似合ってとても味わい深い。

「ピンクのカーテン」
今年の362本目。1982年、上垣保朗監督作品。
ジョージ秋山原作。日活ロマンポルノ全盛期のヒット作品。

「クリード チャンプを継ぐ男」
今年の363本目。2015年、ライアン・クーグラー監督作品。
スタローンは特に好きでもないがこの作品のスタローンは悪くない。

「キカ」
今年の364本目。1993年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
この監督のアブノーマルな部分が色濃く出たちょっとヘンな怪作。
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斬る他3本 [映画]

「斬る」
今年の357本目。1968年、岡本喜八監督作品。
痛快。漫画か劇画を見てるよう。これが喜八エンターテイメントか。

「ロックンローラ」
今年の358本目。2008年、ガイ・リッチー監督作品。
スタイリッシュだがやはり面白い。ロシア人のキャラが強烈。

「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」
今年の359本目。1966年、ロマン・ポランスキー監督作品。
ポランスキーはこんな作品も撮ってたのか。シャロン・テートが出演。

「ミーン・ストリート」
今年の360本目。1973年、マーティン・スコセッシ監督作品。
ロバート・デ・ニーロ&ハーヴェイ・カイテル。どちらも若いなあ。
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春夏秋冬そして春他3本 [映画]

「春夏秋冬そして春」
今年の353本目。2003年、キム・ギドク監督作品。
西洋受けしそうな東洋の話。韓国映画はギラギラ濃厚な方が好き。

「メル・ブルックス逆転人生」
今年の354本目。1991年、メル・ブルックス監督作品。
メル・ブルックスってまだ生きていたんだね。現在91歳。

「私を愛したスパイ」
今年の355本目。1977年、ルイス・ギルバート監督作品。
水陸両用のボンドカー、ロータスエスプリが印象的なシリーズ第10弾。

「フィッシャーキング」
今年の356本目。1991年、テリー・ギリアム監督作品。
ロビン・ウィリアムズがいいね。赤い騎士がいかにもギリアム的。

まずまずの本数には達しているがもっともっと映画も観たいなあ。
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サマー・オブ・サム他3本 [映画]

「サマー・オブ・サム」
今年の349本目。1999年、スパイク・リー監督作品。
連続殺人犯サムの息子は懲役365年で今も服役中。模範囚だとか。

「神経衰弱ぎりぎりの女たち」
今年の350本目。1988年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
まだ若くてちょっとダサいアントニオ・バンデラス。

「座頭市血笑旅」
今年の351本目。1964年、三隅研次監督作品。
勝新太郎の座頭市シリーズを観るのはこれで4本目。

「底抜け便利屋小僧」
今年の352本目。1961年、ジェリー・ルイス監督作品。
50年代のものなどもっと底抜けシリーズがDVD化されればいいのに。
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ブラッド・ワーク他3本 [映画]

「ブラッド・ワーク」
今年の345本目。2002年、クリント・イーストウッド監督作品。
悪くはないがイーストウッド作品は他にもっといいのがたくさんある。

「ふくろう」
今年の346本目。2003年、新藤兼人監督作品。
100歳まで生きた新藤監督。90代でこんなブラックな作品を撮るとは。

「サイン」
今年の347本目。2002年、M.ナイト・シャラマン監督作品。
うーん。この手の話は嫌いではないのだがハズレが多いのも確か。

「キンスキー 我が最愛の敵」
今年の348本目。1999年、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品。
黒澤と三船か、いやそれ以上に濃厚な関係性の監督と俳優ではないか。
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リバティ・バランスを射った男他3本 [映画]

「リバティ・バランスを射った男」
今年の341本目。1962年、ジョン・フォード監督作品。
ジョン・ウェイン&ジェームズ・スチュアート。これはよいなあ。

「列車に乗った男」
今年の342本目。2002年、パトリス・ルコント監督作品。
ラストはどうかなとも思うが全体的にはよかった。ジャン・ロシュフォール。

「黄金銃を持つ男」
今年の343本目。1974年、ガイ・ハミルトン監督作品。
007シリーズ第9弾。クリストファー・リーってちょっと懐かしいかも。

「死神の谷」
今年の344本目。1921年、フリッツ・ラング監督作品。
サイレントは科白がない分、映像で語る美しいシーンがたくさん。
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ザ・プレイヤー他3本 [映画]

「ザ・プレイヤー」
今年の337本目。1992年、ロバート・アルトマン監督作品。
ハリウッドスターがいっぱい。やはりアルトマンは面白い映画を作る。

「バラキ」
今年の338本目。1972年、テレンス・ヤング監督作品。
チャールズ・ブロンソン。発音は「バラチ」が近いが邦題は「バラキ」。

「ヒバクシャ 世界の終わりに」
今年の339本目。2003年、鎌仲ひとみ監督作品。
イラク、日本、アメリカのヒバクシャを追ったドキュメンタリー。

「愛と呼ばれるもの」
今年の340本目。1993年、ピーター・ボグダノヴィッチ監督作品。
いかにも「ラストショー」のボグダノヴィッチ好みの話なのだが……。
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パリ,テキサス他3本 [映画]

「パリ,テキサス」
今年の333本目。1984年、ヴィム・ヴェンダース監督作品。
今更だがカンヌでパルムドールを取ったヴェンダースの代表作を観る。

「フォッグ・オブ・ウォー」
今年の334本目。2003年、エロール・モリス監督作品。
アカデミー最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞。良かった。

「野菊の如き君なりき」
今年の335本目。1955年、木下惠介監督作品。
こういうシンプルで純粋な物語にも感動してしまうのであった。

「ロスト・ハイウェイ」
今年の336本目。1996年、デヴィッド・リンチ監督作品。
とてもヘンな話なのだがリンチらしさ満載で強烈に惹きつけられる。
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ゴースト・オブ・マーズ他3本 [映画]

「ゴースト・オブ・マーズ」
今年の329本目。2001年、ジョン・カーペンター監督作品。
ここまで来るとB級感というよりC級な感じであまりいただけない。

「死ぬのは奴らだ」
今年の330本目。1973年、ガイ・ハミルトン監督作品。
三代目ボンドのロジャー・ムーアが登場するシリーズ第8弾。

「精神」
今年の331本目。2008年、想田和弘監督作品。
想田監督による観察映画第2弾。そこに切り込んできましたか。

「大逆転」
今年の332本目。1983年、ジョン・ランディス監督作品。
なんだかジョン・ランディスもエディ・マーフィも懐かしいなあ。
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受取人不明他3本 [映画]

「受取人不明」
今年の325本目。2001年、キム・ギドク監督作品。
いまいちかな。あるシーンで「犬神家の一族」を思い出す。

「ジゴロ・イン・ニューヨーク」
今年の326本目。2013年、ジョン・タトゥーロ監督作品。
ウディ・アレンが自身の監督作以外に超久しぶりに出演。

「死刑執行人もまた死す」
今年の327本目。1943年、フリッツ・ラング監督作品。
ラング監督がアメリカで製作した対独レジスタンス映画の傑作。

「ゆれる」
今年の328本目。2006年、西川美和監督作品。
最近の(といっても10年以上前だが)邦画ではかなり良かった。
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