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テス他3本 [映画]

「テス」
今年の33本目。1979年、ロマン・ポランスキー監督作品。
アカデミー賞撮影賞受賞。なるほど文芸作品らしい格調高い美しい映像。

「サイボーグでも大丈夫」
今年の34本目。2007年、パク・チャヌク監督作品。
面白いところがないわけではないが全体的にはいまいち。

「リビング・デイライツ」
今年の35本目。1987年、ジョン・グレン監督作品。
007シリーズ第15弾。4代目ボンド、ティモシー・ダルトンが登場。

「底抜けもててもてて」
今年の36本目。1961年、ジェリー・ルイス監督作品。
底抜けシリーズはDVDを見つけるたびに買うようにしている。
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人生万歳!他3本 [映画]

「人生万歳!」
今年の29本目。2009年、ウディ・アレン監督作品。
主人公の偏屈ジジイに共感できるのは私もそうなりつつあるからかも。

「ミッドナイトクロス」
今年の30本目。1981年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
ラストがなんというか、切ないといっていいのか、いやいやなかなか。

「秋刀魚の味」
今年の31本目。1962年、小津安二郎監督作品。
しみじみとする小津監督の遺作。相変わらず酒を飲むシーンがいい。

「クンドゥン」
今年の32本目。1997年、マーティン・スコセッシ監督作品。
ダライ・ラマ14世を描いた作品。予想以上に興味深く楽しめた。
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ジョニーは戦場へ行った他3本 [映画]

「ジョニーは戦場へ行った」
今年の25本目。1971年、ドルトン・トランボ監督作品。
30数年ぶりに観る。やはりずっしりと心に響く名作。

「ブルース・ブラザース」
今年の26本目。1980年、ジョン・ランディス監督作品。
これも久しぶりに観たがやはり傑作だ。ジョン・ベルーシ!!

「アデルの恋の物語」
今年の27本目。1975年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
年を重ねても印象が変わらないイザベル・アジャーニは当時まだ19歳。

「暗殺」
今年の28本目。1964年、篠田正浩監督作品。
舞台は幕末。主人公は清河八郎。演じるのは丹波哲郎。
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永遠の僕たち他3本 [映画]

「永遠の僕たち」
今年の21本目。2011年、ガス・ヴァン・サント監督作品。
外国作品に登場する日本人キャラに感じる違和感がやはり少し。

「ふしだらな女」
今年の22本目。1928年、アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
監督5作目。サイレント。ヒッチコック作品としてはいまいちかも。

「わが恋せし乙女」
今年の23本目。1946年、木下惠介監督作品。
どうってことない話といえばそうなのだがとてもよかった。

「美しき獲物たち」
今年の24本目。1985年、ジョン・グレン監督作品。
007シリーズ第14弾。三代目ボンド、ロジャー・ムーア最後の作品。
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ミリオンダラー・ホテル他3本 [映画]

「ミリオンダラー・ホテル」
今年の17本目。2000年、ヴィム・ヴェンダース監督作品。
登場人物はみな悪くないのだがストーリー自体はいまいちかも。

「ハプニング」
今年の18本目。2008年、M.ナイト・シャマラン監督作品。
うーむ、こういう話はよほど出来が良くないと入り込めない。

「うつせみ」
今年の19本目。2004年、キム・ギドク監督作品。
主役二人にほとんどセリフのないまま進む。ヘンな話だが面白い。

「マルホランド・ドライブ」
今年の20本目。2001年、デイヴィッド・リンチ監督作品。
またもやよくわからないのに引き込まれてしまうリンチ作品。
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それでも夜は明ける他3本 [映画]

「それでも夜は明ける」
今年の13本目。2013年、スティーヴ・マックィーン監督作品。
全然知らない作品だったがアカデミー作品賞を受賞しているのだね。

「妻への家路」
今年の14本目。2014年、チャン・イーモウ監督作品。
ラストは少し悲しい。イーモウ監督作品の中では好きなほう。

「殺しのドレス」
今年の15本目。1980年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
ヒッチコック「サイコ」にインスパイアされたデ・パルマの傑作。

「一枚のハガキ」
今年の16本目。2011年、新藤兼人監督作品。
なんと100歳まで生きた新藤兼人監督の最後の作品。
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ジュノーと孔雀他3本 [映画]

「ジュノーと孔雀」
今年の9本目。1929年、アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
サスペンスではない初期作品だがやはりヒッチコック。

「人間蒸発」
今年の10本目。1967年、今村昌平監督作品。
ドキュメンタリーかフィクションか。なかなかの意欲作。

「オクトパシー」
今年の11本目。1983年、ジョン・グレン監督作品。
007シリーズ第13弾。このあたりリアルタイムで公開時の記憶あり。

「アモーレ」
今年の12本目。1948年、ロベルト・ロッセリーニ監督作品。
2話からなるオムニバス。第2話にはフェリーニが俳優として出演。

入院していたのでしばらく映画が観れなかった。
体調も少しずつ戻ってきたのでそろそろまた観るようにしよう。
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教授のおかしな妄想殺人他3本 [映画]

「教授のおかしな妄想殺人」
今年の5本目。2015年、ウディ・アレン監督作品。
最近のアレン作品は面白いがソツのない職人芸で物足りない感も少し。

「土と兵隊」
今年の6本目。1939年、田坂具隆監督作品。
日中戦争時の作品。行軍や戦闘シーンはかなりリアルなのではないか。

「ロング・グッドバイ」
今年の7本目。1973年、ロバート・アルトマン監督作品。
マーロー役はエリオット・グールド。賛否あるが悪くなかった。

「スパイ・ライク・アス」
今年の8本目。1985年、ジョン・ランディス監督作品。
ジョン・ランディス監督って最近あまり聞かないが何してるのだろう。
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インランド・エンパイア他3本 [映画]

「インランド・エンパイア」
今年の1本目。2006年、デイヴィッド・リンチ監督作品。
3時間の大作。よくわからんとこも多いがとにかくとてもリンチだわ。

「故郷の香り」
今年の2本目。2004年、フォ・ジェンチイ監督作品。
中国の田舎の風景が懐かしい感じでいい。香川照之もいい。

「ヴォイツェク」
今年の3本目。1979年、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品。
これでクラウス・キンスキー主演の同監督作品5本を全て観る。

「ブリット」
今年の4本目。1968年、ピーター・イエーツ監督作品。
やはりマックイーンはカッコいい。もう50年も前の作品なのか。
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プロミスト・ランド他3本 [映画]

「プロミスト・ランド」
今年の377本目。2012年、ガス・ヴァン・サント監督作品。
マット・デイモンは演じるだけじゃなく面白い脚本も書くのだね。

「ハルコ」
今年の378本目。2004年、野澤和之監督作品。
在日一世の母を描いたドキュメンタリー。たくましいなあ。

「ユア・アイズ・オンリー」
今年の379本目。1981年、ジョン・グレン監督作品。
007シリーズ12弾。主題歌がシーナ・イーストンなのが妙に懐かしい。

「ボディ・ダブル」
今年の380本目。1984年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
ヒッチコック風の味付けはいいのだが作品としてはいまいちかも。

もう1本観れないこともないがキリのいい数字なのでここで打ち止め。
映画はまずまずの本数を観れた。来年もこれくらい観れるといいのだが。
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