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自由への闘い他3本 [映画]

「自由への闘い」
今年の317本目。1943年、ジャン・ルノワール監督作品。
戦時中、アメリカ時代のルノワール作品。チャールズ・ロートン!

「座頭市血煙り街道」
今年の318本目。1967年、三隅研次監督作品。
勝新の座頭市シリーズ第17作。近衛十四郎もいいねえ。

「ダイヤモンドは永遠に」
今年の319本目。1971年、ガイ・ハミルトン監督作品。
初代ボンドのショーン・コネリーが復帰したシリーズ第7弾。

「アイム・ソー・エキサイテッド!」
今年の320本目。2013年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
微妙。これはコメディなのか。あまり笑えないが。
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バガー・ヴァンスの伝説他3本 [映画]

「バガー・ヴァンスの伝説」
今年の313本目。2000年、ロバート・レッドフォード監督作品。
本数はそれほどないがレッドフォード作品はどれもよかった。

「叫びとささやき」
今年の314本目。1972年、イングマール・ベルイマン監督作品。
人間の深い部分に訴えてくる気はするがやはり難しいベルイマン。

「お嬢さん乾杯」
今年の315本目。1949年、木下惠介監督作品。
原節子&佐野周二。やや軽いコメディタッチが楽しい。

「イヴォンヌの香り」
今年の316本目。1994年、パトリス・ルコント監督作品。
ルコント作品としては低評価だがそれなりには面白かった。
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息子の部屋他3本 [映画]

「息子の部屋」
今年の309本目。2001年、ナンニ・モレッティ監督作品。
カンヌ映画祭パルムドール。押し付けがましくなくじんわりと来る感動。

「チャイナタウン」
今年の310本目。1974年、ロマン・ポランスキー監督作品。
ジャック・ニコルソン&フェイ・ダナウェイ。実に見事な映画だ。

「ディア・ドクター」
今年の311本目。2009年、西川美和監督作品。
主演の笑福亭鶴瓶が意外にも自然な感じの好演で良かった。

「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」
今年の312本目。1960年、ロジャー・コーマン監督作品。
80年代にミュージカル化&リメイクされたがこれがオリジナル。
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バベットの晩餐会他3本 [映画]

「バベットの晩餐会」
今年の305本目。1987年、ガブリエル・アクセル監督作品。
とても心に沁み入る晩餐会のシーン。村の風景など映像もきれいだ。

「マタドール」
今年の306本目。1986年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
アルモドバル日本公開第一作。アントニオ・バンデラスが若い。

「海猫」
今年の307本目。2004年、森田芳光監督作品。
そういえば森田監督は60くらいで亡くなってしまったのだな。

「女王陛下の007」
今年の308本目。1969年、ピーター・ハント監督作品。
2代目ボンドはジョージ・レーゼンビー。アクションのキレは良い。
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ホドロフスキーの虹泥棒他3本 [映画]

「ホドロフスキーの虹泥棒」
今年の301本目。1990年、アレハンドロ・ホドロフスキー監督作品。
ピーター・オトゥール&オマー・シャリフと豪華。面白くなかったけど。

「タンゴ」
今年の302本目。1992年、パトリス・ルコント監督作品。
よく考えるとかなり変なストーリーだがとても楽しく観れた。

「喜びも悲しみも幾歳月」
今年の303本目。1957年、木下惠介監督作品。
いかにも木下監督らしい作品。私は「二十四の瞳」の方が好きだが。

「マダガスカルの冒険」
今年の304本目。1944年、アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
イギリス情報省の依頼により製作されたプロパガンダ用の短篇作品。
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ハリケーン他3本 [映画]

「ハリケーン」
今年の297本目。1937年、ジョン・フォード監督作品。
ジョン・フォード作品は西部劇じゃないのがやはり私は好きかも。

「レヴェナント 蘇えりし者」
今年の298本目。2015年、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。
この監督の作品にしてはわりとストーリーが真っすぐに進む。

「続・座頭市物語」
今年の299本目。1962年、森一生監督作品。
やはり勝新太郎の座頭市は楽しい。今観ると放送禁止用語もたっぷり。

「テオレマ」
今年の300本目。1968年、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督作品。
不思議な味わいの作品。主演のテレンス・スタンプの雰囲気がなかなかよい。
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ワイルドバンチ他3本 [映画]

「ワイルドバンチ」
今年の293本目。1969年、サム・ペキンパー監督作品。
ウィリアム・ホールデン&アーネスト・ボーグナインが渋過ぎる男の映画。

「仮面/ペルソナ」
今年の294本目。1966年。イングマール・ベルイマン監督作品。
やはりベルイマンは難しいなあ。深い深いものは感じるのだが。

「家族ゲーム」
今年の295本目。1983年、森田芳光監督作品。
公開当時とても話題になったのを覚えている。この作品の松田優作いいなあ。

「007は二度死ぬ」
今年の296本目。1967年、ルイス・ギルバート監督作品。
第5弾は日本が舞台。「ボンドさん」が「坊(ぼん)さん」に聞こえる。
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エンド・オブ・バイオレンス他3本 [映画]

「エンド・オブ・バイオレンス」
今年の289本目。1997年、ヴィム・ヴェンダース監督作品。
じんわりと怖い。ヴェンダース作品ももう少し観てみよう。

「楢山節考」
今年の290本目。1958年、木下恵介監督作品。
オールセット撮影による実験的な作風がなかなかよい。

「アタメ」
今年の291本目。1990年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
後の同監督作よりシンプルなストーリーだが悪くない。

「審判」
今年の292本目。1963年、オーソン・ウェルズ監督作品。
カフカの原作が不条理だからわかりやすくないが独自の映像で引き込む。
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ゼイリブ他3本 [映画]

「ゼイリブ」
今年の285本目。1988年、ジョン・カーペンター監督作品。
カーペンター作品の中でもとりわけB級感が強くていいぞ。

「生れてはみたけれど」
今年の286本目。1932年、小津安二郎監督作品。
サイレント。昔も今もサラリーマンはつらいなあという話。

「アダプテーション」
今年の287本目。2002年、スパイク・ジョーンズ監督作品。
途中まですごく良かったのだけど最後はなんだかなあ。

「唇からナイフ」
今年の288本目。1966年、ジョセフ・ロージー監督作品。
時代のテイストを感じさせる映像は面白いが話自体はいまいち。
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プロデューサーズ他3本 [映画]

「プロデューサーズ」
今年の281本目。1968年、メル・ブルックス監督作品。
キレキレな登場人物ばかりが次々に出て来ておかしい。

「華氏451」
今年の282本目。1966年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
書物が禁じられた世界。本や読書好きな人の心にはきっと響くぞ。

「美術館の隣の動物園」
今年の283本目。1998年、イ・ジョンヒャン監督作品。
主演の男女がそれほど美男でも美女でもないのがいい感じ。

「サンダーボール作戦」
今年の284本目。1965年、テレンス・ヤング監督作品。
007第4弾。シリーズが進むほどだんだん派手になってきたぞ。
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