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2017年10月の読書(1) [本を読んだ]

(2017年10月1日〜15日)
「歌舞伎町より愛をこめて(李小牧)」「若者のすべて(斎藤環)」
「酔狂市街戦(戌井昭人)」「日本の路地を旅する(上原善広)」
「社会派くんがゆく!怒涛編(唐沢俊一/村崎百郎)」
「オープン・シティ(テジュ・コール)」

うむ、いまいち伸びてこない。このままだと今年は200冊を切りそう。
あと2ヶ月半でなんとかペースアップをしよう。
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2017年9月の読書(2) [本を読んだ]

(2017年9月16日〜30日)
「だいにっほん、ろりりべしんでけ録(笙野頼子)」
「イギリス民話集」「コンビニ人間(村田沙耶香)」
「月の満ち欠け(佐藤正午)」「温泉めぐり(田山花袋)」

この半月もかなり少なめ。でも内容は悪くなかったと思う。
笙野頼子のだいにっほん3部作再読終了。やはり過激だ。
今さら直木賞の佐藤正午は相変わらずうまいなあ。
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2017年9月の読書(1) [本を読んだ]

(2017年9月1日〜15日)
「子どもの王様(殊能将之)」「その日の結論(赤瀬川原平)」
「都市伝説と犯罪(朝倉喬司)」「飲めば都(北村薫)」
「階段を下りる女(ベルンハルト・シュリンク)」
「不寛容な時代のポピュリズム(森達也)」

まだ今日一日あるが読みかけの本が厚く読了出来そうにないのでここまで。
また半月一桁に戻ってしまった。いかんなあ。
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2017年8月の読書(2) [本を読んだ]

(2017年8月16日〜31日)
「さらさらさん(大野更紗)」「椋鳥通信(下)(森鴎外)」
「開国マーチ(藤井誠二)」「時は過ぎゆく(田山花袋)」
「ぽてんしゃる。(糸井重里)」「共犯者(松本清張)」
「だいにっほん、ろんちくおげれつ記(笙野頼子)」
「鱧の皮他五篇(上司小剣)」「絶望裁判(中尾幸司)」
「劇的な人生こそ真実 私が逢った昭和の異才たち(萩原朔美)」

久しぶりに半月で二桁読めたがまだまだだなあ。
鴎外の「椋鳥通信」上中下と読了。なんなんでしょう、これ。
田山花袋とか上司小剣とか大正時代あたりの小説も面白い。
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2017年8月の読書(1) [本を読んだ]

(2017年8月1日〜15日)
「踊る地平線(下)(谷譲次)」
「だいにっほん、おんたこめいわく史(笙野頼子)」
「「絵のある」岩波文庫への招待(坂崎重盛)」
「黄犬ダイアリー(ドナルド・キーン/キーン誠己)」
「神々の棲む知床と共に生きる(佐野博)」
「頼子のために(法月綸太郎)」

ありゃりゃ、夏休みがあったというのにこの少なさ!!
ちょっと映画を観すぎてしまったか。
でも読書も楽しいけど映画も楽しいのだよ。

笙野頼子のだいにっほん3部作を読み返し始める。
最初に読んだ時は言葉の過激さと勢いに圧倒されて、
しっかりとストーリーを追えてなかったような気がするので。
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2017年7月の読書(2) [本を読んだ]

(2017年7月16日〜31日)
「踊る地平線(上)(谷譲次)」「椋鳥通信(中)(森鴎外)」
「イヤミス短篇集(真梨幸子)」「鳥肌が(穂村弘)」
「オーブランの少女(深緑野分)」「巷の奇人たち(藤本義一)」
「悪意の手記(中村文則)」「スキスキ帖(後藤繁雄)」
「羊どろぼう。(糸井重里)」「らぶれたあ(鮫肌文殊)」

久しぶりに半月で二桁。これからペース上げていきます。

2017年7月の読書(1) [本を読んだ]

(2017年7月1日〜15日)
「巴銀之助の奮闘(藤山勇司)」「殊能将之未発表短篇集(殊能将之)」
「じろじろ日記(赤瀬川原平)」「二百回忌(笙野頼子)」
「大日本道楽紀行(松山猛)」

笙野頼子を読み直してみる。「二百回忌」も傑作だなあ。
続いてはだいにっほん3部作を読み直す予定。
それにしてもまた半月で5冊という低迷ぶり。
頑張っているつもりなのに頑張れていないのだなあ。

2017年6月の読書(2) [本を読んだ]

(2017年6月16日〜30日)
「歌人の死(福島泰樹)」「椋鳥通信(上)(森鴎外)」
「五月の雪(クセニア・メルニク)」「脳梗塞日誌(日垣隆)」

うむむむ、このブログを書き始めてからの最低冊数かも…。
今年もはや折り返し地点。後半は頑張らねば。

今年の100冊目 [本を読んだ]

「五月の雪(クセニヤ・メルニク/新潮社)」

ようやく今年の100冊目を読了。かなり遅いペースだ。
ギリギリで年間200冊ペース。うーむ、後半もっと頑張ろう。

新潮社のクレストブックスもほとんど読んだなあ。
本棚を数えたら133冊あった。

2017年6月の読書(1) [本を読んだ]

(2017年6月1日〜15日)
「ふる(西加奈子)」「人生の段階(ジュリアン・バーンズ)」
「蜘蛛の巣アンテナ(佐伯一麦)」「尻尾と心臓(伊井直行)」
「猫座の女の生活と意見(浅生ハルミン)」「太陽・惑星(上田岳弘)」
「エスカルゴ兄弟(津原泰水)」

うーむ、これくらいのペースが普通になってきた。もっと頑張らねば。
まあ働き者のサラリーマン(←私のことですよ〜!)の読書量としては、
決して少ない方ではないとは思うが……。
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