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またしても [古本・古本屋]

両国のブックオフが今月20日で閉店となるらしい。
そんなわけで閉店セールで本はすべて半額で売っている。
だから張り切って5冊ばかり本を買ってきたのだが…。
そのうち2冊は既に持っている本だというのが判明。

最近このパターンがかなり多いような気がする。
冬休みにはダブっている本をチェックしてみよう。
たぶん50冊程度だとは思うのだけれど。
100冊くらいあればアルツハイマーの疑いもあるかも……。
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新橋古本市 [古本・古本屋]

最近落ち込んでいる読書量を増やすための作戦。
とりあえず本を買って未読本の山を増やしていく。
そうすれば読まねばという気持ちも高まっていくのではないか。

という訳で今日はSL広場の古本市で3冊だけだが購入する。

「杉浦明平論(平野栄久)」
「円の冒険(草森紳一)」
「あかんやつら 東映京都撮影所血風録(春日太一)」
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新橋古本市 [古本・古本屋]

定期的にSL広場で開催している古本市を久しぶりにのぞく。
それほど欲しい本はなかったがせっかくなので2冊だけ購入する。

「恋と吹雪と砲弾(檀一雄)」
「飢えた孔雀 父、村野四郎(村野晃一)」
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好書会 [古本・古本屋]

毎週末必ずどこかで古書籍組合の古本市が開催されている。
今日は西部古書会館(高円寺)の「好書会」へフラリと。
通称「雑本市」というらしいがまさに雑多な本がごちゃごちゃと。
数百円という安価なものばかりなのも私向きかも。

「詩人であること(長田弘)」(岩波書店) 300円
「母の螢 寺山修司のいる風景(寺山はつ)」(新書館) 300円
「東京私生活(冨田均)」(作品社) 400円
「ビ(大竹伸朗)」(新潮社) 700円

4冊で1700円也。

さようなら朝日書店 [古本・古本屋]

本当に地元門仲の朝日書店が閉店してしまった。
閉店2日前にいつものように酔っ払って行ったのが最後になった。
半額セールで2600円だから通常だと5200円とまずまずの購入額。
室生犀星の函入りの短編集や結城昌治の古い角川文庫、
なぜか大島弓子の漫画などいろいろ買ったのが最後になってしまった。
住んで10年、門仲がどんどんつまらない町になるようでさみしい。

青空書房 [古本・古本屋]

青空書房の店主が亡くなったことをニュースで知る。93歳。
少年時代の筒井康隆が通ったエピソードでも知られる大阪の老舗。
そういえば長らく大阪の古本屋さんに行っていないなあ。

朝日書店が!! [古本・古本屋]

門仲唯一の古本屋(ブックオフを除く)が来月上旬で閉店してしまう。
夜11時まで営業していてほろ酔いで本を見るのが楽しみだったのに。
貼り紙によると65年の歴史らしい。店を閉めて通販専門にするとか。
とてもとても残念である。閉店まで店内の本オール半額セール中。

新橋SL広場古本市 [古本・古本屋]

定期的にやっているこの古本市。
会社から近いので毎回のぞくのだが、
年々ほしい本が少なくなっている気がする。
それでもなんとか今日は2冊を購入。

「中勘助の恋(富岡多恵子)」
「何が私をこうさせたか(金子ふみ子)」

金子ふみ子は1926年に大逆罪に問われ23歳の若さで、
獄中で自死した女性。以前から気になっていたのだ。

古本案内処 [古本・古本屋]

お気に入りの古本屋さん(その34)
古本案内処(中野)

土日のランチは古本屋訪問を兼ねて中央線沿線に行くことも多い。
荻窪でランチを食べて「ささま書店」とか吉祥寺ならば「百年」とか。
そのローテーションに最近加わったのが中野ランチと「古本案内処」だ。

まだ新しいお店だがランチ後にゆるゆる本を漁るにはちょうどいい規模。
何よりも「私の好みの本パーセント」が非常に高い。
買い過ぎないように1回3冊までにしてるのだがいつも迷うのであった。

実は今日も出かけてきて、やっぱりおおいに悩み迷ったのでした。
ちなみにランチは「オリエントスパゲティ」。トマトソースが抜群。

古本屋へ [古本・古本屋]

と、まあそんな訳で今日と明日の2日間いきなり休みを取る。
今日は吉祥寺と駒込の古本屋さんで3冊だけ購入。
「死の都の風景(オトー・ドフ・クルカ)」
「バナナ剥きには最適の日々(円城塔)」
「このあいだ東京でね(青木淳悟)」
明日は定番の荻窪のささま書店あたりを探索してみよう。
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