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珍味亭の焼きビーフン [酒の肴]

お気に入りの酒の肴(その77)
西荻窪「珍味亭」の焼きビーフン

ディープな台湾料理の店だが夜のみ営業で食事というより完全に飲み屋モード。
豚の尻尾や耳や足や皮など店名通りに珍味が揃い酒が進む。
しかしそういう珍味も大好きだがおすすめは焼きビーフン。
それほどあちこちで食べてはないが焼きビーフンってこんなにうまかったのか。
実際はどうか知らないが飲んだ後のラーメンよりカロリーも少なそうだし。
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松茸の土瓶蒸し [酒の肴]

天気が悪いせいか気温も低めですっかり秋の気配。
先週の新サンマ塩焼きに続き今週は今シーズン初の土瓶蒸し。

松茸は焼いたり天ぷらや松茸ご飯で松茸そのものを食べるより、
香り高い土瓶蒸しの出汁を飲むのが一番うまいと思うようになった。
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新サンマの塩焼き [酒の肴]

まだまだ暑くて夏な感じだがそろそろ新サンマが出始めた。
刺身は既に食べていたが今日は今シーズン初の塩焼きを食べる。
大きさもほどほど、焼き加減もよく、身もふんわりしておいしかった。

その季節しか味わえない一品というのはいいですね。
私の場合は新子やセコガニやハモに下仁田ネギあたりだろうか。
下仁田ネギは東京に来てから知ったのだが甘くてめちゃうまですね。
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豚足LOVE [酒の肴]

昨日久しぶりに豚足を食べた。
で、思い出した。私は豚足が大好きなのだった。
しかし東京ではどこに行けば豚足が食べられるのだろう。
そもそも豚足ってなに料理だ??
大阪では普通に近所の居酒屋にあったりしたのだが……。

求む!豚足のおいしい東京のお店情報!
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新子 [酒の肴]

今年はまだ新子を食べていなかった。
寿司屋に行ってもないことが多かったのだ。

ようやく今日地元に今年新しく出来た寿司屋で巡り会えた。
コースを頼んだらいきなりしょっぱなが新子の握りだった。
一貫5匹とほどほどの大きさでおいしかった。

しかしこのお店は門仲にしてはちょっと高級過ぎるか。
コース1万3千円にドリンクやサービス料で軽く2万円超だ。

てか何でもない平日に一人で贅沢しすぎてしまった〜。

琵琶湖産 [酒の肴]

今日は東京に戻って地元居酒屋で稚鮎の天ぷら。
大きさもちょうどよくしっかり苦味もあっておいしかった。
なんと偶然にも昨夜のモロコやスッポンと同じく琵琶湖産。

そういえば元々琵琶湖固有種のモロコは東京の店で出会ったことがない。
いやひょっとしたら大阪の店でも見かけたことがないかも。
すっかり高級食材になって京都で消費されるのが多いようだ。

酒のあて [酒の肴]

酒に合う軽いつまみのことを「酒のあて」と言う。
これって関西弁になるのだろうか。あまり東京では聞かない。

そんな「酒のあて」が今日はなかなか当たりだった。

・ハモとナスの揚げ出し。
今年のハモは何度めだろう。4回か5回めだと思うのだが。
揚げてもおいしいねえ。出汁と生姜でさっぱりと。

・コロとニラの味噌和え
高級食材の鯨のコロ。こんなにトロッとした食感だったっけ?
ちびちび食べると日本酒にはバッチリのつまみだ。

・ホヤの酒蒸し
雨でお客さん少なめ。サービスで店主が出してくれた一品。
ホヤ独特のクセが嫌でなければこれもつまみとしては優秀。

どれもうまい!トマトコロッケなども気になったが今日はこれまで。

三政のレバー [酒の肴]

お気に入りの酒の肴(その76)
新橋「三政」のレバー。

人気店でなかなかは入れないが時間帯によってはすんなり入れることも。
ボリュームのある串焼きが人気で一串で色々食べれる混合もいいけど、
やはり一番人気のレバーが秀逸。しっかり火は通っているのにパサパサせず、
絶妙な焼き加減だと思う。値段は新橋にしては高いが価値ある一品だ。

ハモと穴子と鰻 [酒の肴]

微妙にキャラがかぶっているこの3種の魚。
なんと今日は一晩ですべて食べるという人生初の経験を。
たしかにそれぞれは結構食べるが一日に全部は初めてだと思う。

まずはお通しが沢蟹の唐揚げと新じゃがと穴子煮。
そして最初に頼んだのがハモ。オーソドックスに湯引きを梅肉で。
で、最後はう巻きを注文して日本酒でチビチビ。

そういえばう巻きって基本的には関西のものなのだろうか。
東京の居酒屋ではあまり見かけない気がする。

赤ウインナー炒め [酒の肴]

たぷたぷになったウエストを引き締めるために気をつけて、
飲んだ際にはもう一品頼みたいのを我慢するようにしてるのだが、
今日はついつい我慢出来ずに最後に赤ウインナー炒めを注文する。

添えられたケチャップとマヨネーズも安っぽくっていい。
私の前後の年代にはたまらなく懐かしい一品なのではないか。
6本のうち2本は切り込みがしっかりタコさんになっていたし。
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