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2018年5月の読書(2) [本を読んだ]

(2018年5月16日〜31日)
「獏鸚(海野十三)」「夫・車谷長吉(高橋順子)」
「映画×東京とっておき雑学ノート(小林信彦)」
「この地獄を生きるのだ(小林エリコ)」
「短歌ください 君の抜け殻篇(穂村弘)」
「マザリング・サンデー(グレアム・スウィフト)」
「ふたり狂い(真梨幸子)」「ロボッチイヌ(獅子文六)」
「この世にたやすい仕事はない(津村記久子)」
「パリのすてきなおじさん(金井真紀)」

久々に半月で二桁。やはり最低これくらいは読んでおきたい。
津村記久子の働く人を描いた小説はどれも面白い。
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飲み屋(4) [雑記・その他]

理想的な飲み屋。
カウンター10席ほどに小上がりにテーブルが一つ。
大将は無愛想で喋らない。客はほとんどおっさん一人客。
音楽もテレビもない。みんな黙って黙々と飲んでいる。
あまり繁盛していない。客の入りは常に3、4割程度。
そんなお店なら自分でやってみたいなあ。
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北綾瀬でランチ [雑記・その他]

およそ3ヶ月ぶりの有休だった昨日は久しぶりに北綾瀬へ。
ただでさえ端っこ感のある駅だがさらにそこからそこそこ歩く。
そして「You Lee」にてまたおいしい中華そばに出会う。
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バター焼き [酒の肴]

昨日食べたもう一品はスズキのバター焼き。
ムニエルといわずにバター焼きというのがよいではないか。
ちょっと洋風だけどすっきりめの日本酒にもよく合ってうまい。

ちなみに変換して最初に出るのは「鈴木のバター焼き」という表記。
こちらはあまりおいしそうではない。
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出没記録 [雑記・その他]

5月18日(金)…「キッチンハレヤ」「酒場シナトラ」「Bar531」
5月19日(土)…「タイガー」「ごうかく」「近江家」
5月20日(日)…「萃寿」/「すし清」(浦安)
5月21日(月)…「大天門」「ばん」
5月22日(火)…「らーめん長山」「緒川」
5月23日(水)…「ニューマルヤ」「庄助」
5月24日(木)…「豚骨一燈」「待合室2」「笑福」
5月25日(金)…「キャラバンコーヒー」「舟甚」
5月26日(土)…「あきん家」「つる竹」
5月27日(日)…「コトコト」(南行徳)/「ドトールコーヒー」「まるお」
5月28日(月)…「にし乃」「鳥信」
5月29日(火)…「ティーヌン」「待合室2」「入船」

今日もハモ。天ぷらや塩焼きも気になるがオーソドックスに湯引きを梅肉で。
細切りのキュウリが添えられていて梅きゅうも楽しむことが出来る。
どちらもさっぱりしていておいしいなあ。

あと日暮里から繊維街をけっこう歩いた場所にある洋食屋「ニューマルヤ」。
外観も店内もめちゃめちゃ渋くて激しく私好み。
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本郷三丁目でランチ [雑記・その他]

自宅のある門仲から大江戸線だとけっこう遠いイメージがある。
でも会社のある銀座から丸ノ内線だとすごく近いと感じる。
そんな本郷三丁目の「中華蕎麦にし乃」は評判通りのおいしさ!!
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オリバー・ツイスト他3本 [映画]

「オリバー・ツイスト」
今年の109本目。2005年、ロマン・ポランスキー監督作品。
何度も映画化されたディケンズの名作をポランスキーが手がける。

「風前の灯」
今年の110本目。1957年、木下惠介監督作品。
高峰秀子&佐田啓二。こういうコメディ作品も楽しくていい。

「親密すぎるうちあけ話」
今年の111本目。2004年、パトリス・ルコント監督作品。
作品による出来不出来はあるがやはりルコントは大好き。

「ミッション・トゥ・マーズ」
今年の112本目。2000年、ブライアン・デ・パルマ監督作品。
デ・パルマなので観てみたがやはりSFはちょっと苦手。
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六町でランチ [雑記・その他]

東京23区内にもまだ降りたことのない駅がけっこう残っている。
今日はそんな駅の一つである六町駅で降りてみる。
いかにも郊外。だだっ広い感じ。家賃が安そう。
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生ビール [雑記・その他]

最近は生ビールを年中置いているお店が当たり前になった。
でもたまにいまだに瓶ビールしか置いてないんですよという店もある。
そしてそういうお店は私的にかなり当たりのお店であることが多いのだよなあ。
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貧乏性 [雑記・その他]

いちいち洗うのが面倒くさいという理由で、
使い捨てのプラスチック製スプーンとフォークを買ったのに、
結局それを洗ってまたしっかりと再利用してしまう私。
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ダイ・アナザー・デイ他3本 [映画]

「ダイ・アナザー・デイ」
今年の105本目。2002年、リー・タマホリ監督作品。
007シリーズ第20弾は5代目ピアース・ブロスナン最後の作品。

「豚と軍艦」
今年の106本目。1960年、今村昌平監督作品。
やはり時代なのかなあ。猥雑なエネルギーに満ちていて魅力的。

「終電車」
今年の107本目。1980年、フランソワ・トリュフォー監督作品。
とてもよかった。昔はフランス映画に苦手意識があったのだが。

「ライフ・イズ・ミラクル」
今年の108本目。2004年、エミール・クストリッツァ監督作品。
それなりに重いテーマだがユーモラスに描かれて面白かった。
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今シーズン初ハモ [酒の肴]

梅肉で湯引きもいいが揚げ物な気分だったのでハモフライ。
身が厚く大ぶりなフライをカラシとソースで食べるのもうまい。
そしてトリ貝も、開いてない丸の状態で食べるのは実は初めて。
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昆布〆 [酒の肴]

昆布〆という調理法を最初に思いついた人はすごいなあ。
あっさりした白身魚は昆布の旨味がしみてぐっと深い味わいになる。
先日食べたマコガレイもおいしかった。コリっとしたエンガワもうまい。
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豪徳寺で飲む [雑記・その他]

豪徳寺駅で降りるのもめちゃめちゃ久しぶりだった。
でも駅周辺の雰囲気とかはけっこう憶えていた。
軽くもつ焼きで飲んでそば屋で締める。
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ジェイン・エア他3本 [映画]

「ジェイン・エア」
今年の101本目。1995年、フランコ・ゼフィレッリ監督作品。
こういう格調あるいかにも文芸作品という感じはけっこう好き。

「白昼の通り魔」
今年の102本目。1966年、大島渚監督作品。
時代なのか、若さなのか、なかなかの野心作。

「オーメン」
今年の103本目。1976年、リチャード・ドナー監督作品。
久しぶりに観た。ストーリーがしっかりしていて面白い。

「セクシリア」
今年の104本目。1982年、ペドロ・アルモドバル監督作品。
かなり初期のアルモドバル。登場人物がみな濃くていい。

今年は映画を観るペースもなかなか上がってこない。年か……。
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出没記録 [雑記・その他]

5月8日(火)…「紅葉川」「釣り人」
5月9日(水)…「かつ屋」「お多幸」
5月10日(木)…「まだん」「いけたに」
5月11日(金)…「デリー」「入船」
5月12日(土)…「泰明庵」「GINSAI plus」
5月13日(日)…「大地のうどん」「ささ谷口屋」
5月14日(月)…「あるでん亭」「袮保希」「くに」
5月15日(火)…「どんく」「鳥信」
5月16日(水)…「ポーモンコン」「横手屋」
5月17日(木)…「辰巳家」「まほろば」
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うれしい [雑記・その他]

今日はとってもうれしかった。
自分のことではないのにこんなにうれしいなんて。
自分のことしか考えていないわがままな私としては珍しいことだ。
でも本当によかった。うれしい!!
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カニクリームコロッケ [酒の肴]

居酒屋のメニューにカニクリームコロッケがあるとつい頼んでしまう。
わざわざ自家製とか書いてあるとたまらずに注文する一品だ。
そして自家製のカニクリームコロッケが美味しい店は他のものもうまい。
今日行ったお店も当たりだった。あー、やっぱ酒はいいなあ。
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2018年5月の読書(1) [本を読んだ]

(2018年5月1日〜15日)
「ザ・万遊記(万城目学)」「部長と池袋(姫野カオルコ)」
「宅間守精神鑑定書(岡江晃)」「ぼくの昔の東京生活(赤瀬川原平)」
「元死刑執行官だけが知る監獄の叫び(藤田公彦)」
「炎上する君(西加奈子)」「ホームシック(ECD+植本一子)」

それなりに頑張って読んでいるつもりなのだが冊数的にはいまいち。
でもまあ今の自分にできるペースで読んでいくしかないか。
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ささ谷口屋のネギマ [酒の肴]

お気に入りの酒の肴(その78)
門前仲町「ささ谷口屋」のネギマ

銀座のささもとで修行した店主が始めたもつ焼き屋さんが今月で一周年。
定番メニューで安定したおいしさなのはやはりネギマだろうか。
豚ハラミとネギのオーソドックスな串だがやっぱりうまい。

さらに好きなのはセンマイの刺身とチレなのだがないことも多い。
そういえば今日食べたコブカタ(豚の産道)の刺身も悪くなかった。
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